ご自愛くださいのフランクな言い換え|友達向けのカジュアルな例文

「ご自愛ください」って、友達に伝えるには硬すぎる……? ここでは、親しい人に、体や心を気づかう言葉をかけたいときに使える言い換え表現を紹介します。

メールやLINEで友達に送れるカジュアルで砕けた言い方を見ていきましょう。

「ご自愛ください」の意味

自愛(じあい)とは自分を大切にすること、体に気をつけることです。

「ご自愛ください」は、相手を気づかって「体に気をつけて」「ゆっくり休んでね」という気持ちを伝える言葉です。

手紙やメールなどで、「季節の変わり目ですので、どうかご自愛ください」といったフレーズを目にしたことがあるのではないでしょうか。

「ご自愛ください」の基本的な意味や使い方については、こちらのページもご覧ください。

ご自愛くださいの意味・例文・使い方 ご自愛ください|意味と使い方|目上の人や友達向けの例文・言い換え

「ご自愛ください」のフランクな言い換え例文

友達などに、体を気づかう言葉をかけたいときに「ご自愛ください」だと、ちょっと硬すぎる印象になってしまうかもしれません。

ここでは、親しい人にも使えるカジュアルな言い換えの例文を紹介します。

どの季節にも使える例文

まずは、季節にかかわりなく、いつでも使えるフレーズを紹介します。

  • 体に気をつけて
  • 体を壊さないようにね
  • 体調を崩さないでね
  • 健康に気をつけてね
  • 健康を祈ってます
  • 健康第一でいきましょう
  • 無理しないでね
  • 無理せず、マイペースでいきましょう
  • あんまり根詰めすぎないようにね
  • ストレスを溜めないように気をつけてくださいね
  • 風邪に気をつけて
  • 風邪ひかないようにね
  • 心も体も大切にしてください
  • 忙しそうだけど、体を大切にしてね
  • 元気にお過ごしくださいね
  • 今日も元気にがんばって
  • 毎日、元気でいられますように
  • また元気にお会いしましょう
  • しっかり食べて、元気に過ごしてね
  • 自分のこともちゃんといたわってあげて
  • 〇〇さんが穏やかに過ごせますように
  • 体調崩しやすい季節だから、気をつけて
  • 疲れがたまらないように、たまにはゆっくり休んでね

季節の変わり目に

季節の変わり目に便利な表現も見ていきましょう。

  • 季節の変わり目だし、体には気をつけて
  • 季節の変わり目って疲れが出るから、ゆっくりしてね
  • 季節の変わり目は免疫力が落ちがちだから注意だよ
  • 寒暖差で体調を崩さないようにね

春(3月~5月ごろ)の例文

気温の変化や花粉症で、なんとなく体調が優れないことも多い春に使える例文集です。

  • 春とはいえまだ寒いから、温かくして過ごしてね
  • 春って気温読みにくいけど、風邪引かないでね
  • ぽかぽか陽気だけど、朝晩は冷えるから気をつけて
  • あったかくなってきたけど、油断しないで体調には気をつけて
  • あったかくなってきたから、散歩でもしてリフレッシュしてね
  • そろそろ桜の季節! 元気にお花見できるように体調整えときましょう
  • 一緒にお花見したいから、元気でいてね
  • 新生活スタートの時期だけど、ちゃんと息抜きできてる?
  • 花粉すごいけど大丈夫? 無理しすぎないでね
  • 花粉がやばい時期だけど、元気に乗り切ろ~
  • なんとなく疲れやすい時期だし、ちゃんと休んでね
  • 春は眠いよね~。ゆっくり休みましょう
  • なんか眠い時期だよね、たくさん寝ていいんだよw

梅雨から夏(6月~8月ごろ)の例文

梅雨の湿気や、夏の暑さで体を壊さないよう気づかう気持ちを伝える例文です。

  • 湿気で体調崩しやすいから気をつけて
  • 雨の日はのんびりするチャンスだよ
  • 梅雨時でジメジメしてるけど、体に気をつけてね
  • 梅雨明けまであと少し! 体調崩さず元気にね
  • 夏バテしないように気をつけて
  • 暑さにやられてない? 水分ちゃんととってね
  • あつ~いけど無理しすぎないでね
  • 夏休み楽しんでね。でもはしゃぎすぎて体調崩さないように!
  • 熱中症にはマジで気をつけて
  • いろいろ楽しい季節だけど、熱中症対策もお忘れなく
  • しんどい日は無理せず、クーラーの効いた部屋でのんびりしましょう
  • エアコンつけすぎて風邪ひかないようにね
  • 冷たいもんばっか食べすぎないようにね
  • 汗かきすぎて脱水とかならないでよ~
  • 夏は体力消耗するから、しっかり食べてね
  • 夏って案外風邪引くからね、気をつけて
  • 夏バテ予防に栄養しっかりとってね

秋(9月~11月ごろ)の例文

夏の疲れや寒暖差で体調を崩さないように伝えたいときに、こんなメッセージはいかがでしょうか。

  • 夏の疲れが出やすい時期だから、ちゃんと休んでね
  • 朝晩冷えてきたね。風邪ひかないようにね
  • 食欲の秋だけど、食べすぎ注意よ~
  • おいしいものがいっぱいの季節だけど、健康第一でいこうね
  • 気温差で体調崩しやすいから気をつけて
  • 乾燥してきたから風邪には気をつけてね
  • 空気が乾いてきたね、のどケアも大事だよ
  • 台風の多い季節だから、無理しないようにね
  • 秋の夜長、ちゃんと寝てる? 無理しないでね
  • 秋の夜長で夜更かししがちだけど、睡眠はしっかりとってね

冬(12月~2月ごろ)の例文

年末年始の忙しさや、寒さで体調を崩しがちな季節に使える例文です。年賀状の一言コメントにも。

  • 寒くなってきたし、温かくして過ごしてね
  • 最近めっちゃ寒いね!風邪ひかないでね
  • 寒さに負けず、ほどほどにがんばろ~
  • 寒さに負けないように、お鍋食べてポカポカになりましょう
  • 冷え性の季節……。お風呂でしっかり温まって
  • 冬本番って感じだね、あったかくして過ごして
  • 乾燥しがちだけど、しっかり保湿して過ごしましょう
  • インフルとか流行ってるからマジ気をつけて
  • あったかい飲み物でほっと一息ついてね
  • 忘年会シーズンだけど、飲みすぎ注意だよ~
  • 年末年始、のんびりするのも大事!体休めてね
  • 年末年始でバタバタすると思うけど、体調第一でいこうね
  • 風邪ひくから、こたつで寝ないようにね
  • 布団から出たくない季節。自分に甘く、しっかり睡眠とりましょう
  • 朝がつらい時期だけど、生活リズム崩さないようにがんばりましょう
  • 雪の日は足元に気をつけてね
  • 大雪降ったみたいだけど、大丈夫? 無理しないようにね
  • 寒すぎる日は外出を控えてぬくぬくしましょ

体調不良の人には「お大事に」

体調を崩している人や入院中の人には「ご自愛ください」ではなく、「お大事に」「早く良くなってね」といった言葉をかけるのが一般的です。

体調不良や、心の問題で苦しんでいる人に伝える気づかいの表現を紹介します。

  • お大事に
  • ゆっくり休んで、早くよくなってね
  • 早くよくなるように祈ってます
  • ちゃんと自分を大事にしてね
  • つらい時は寝るのがいちばんの薬だよ
  • しんどい時はとにかく休むのがいちばん!
  • 体調落ち着くまで、できるだけのんびりしてね
  • あったかくして、水分しっかりとってね
  • 今は体のことだけ考えて、ゆっくり休んで
  • 何かできることあったら言ってね
  • いつでも話聞くから、連絡してね
  • お大事にね。落ち着いたらまた連絡して
  • しんどいときは無理して連絡しなくてもいいからね
  • 好きなものいっぱい食べられるくらい、元気が出ますように
  • また元気な声聞けるの楽しみにしてるよ
  • ゆっくり治して、完全復活待ってるよ
  • 回復したらまたいっぱい遊ぼうね
  • 治ったらまたおしゃべりしよ~! 楽しみにしてるよ
  • 元気になったらまた会おうね! 焦らなくて大丈夫だからね
  • 体調整えて、またお元気な姿を見せてくださいね
  • 少しずつでいいから、ゆっくり元気になっていこうね
  • 焦らずしっかり治してね